シドニー留学・オーストラリア留学

オーストラリア基礎データ

国名オーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)
人口2460万人(2017年6月、出典:豪州統計局)
面積769万2,024km2(日本の約20倍)(出典:ジオサイエンス・オーストラリア)
言語英語
首都キャンベラ(人口約41万人 、2017年6月、出典:豪州統計局)
元首エリザベス二世女王(英国女王兼オーストラリア女王)。但し、連邦総督(2014年3月28日、ピーター・コスグローブ元豪国防軍司令官が就任)が王権を代行。
首相マルコム・ターンブル(自由党)(2015年9月15日首相就任)
政体立憲君主制
宗教キリスト教52%、無宗教30%(出典:2016年国勢調査)
通貨豪ドル
時差日本との時差 ー1時間 ~ +1時間(サマータイム実行時:ー1時間~+2時間)
気候熱帯〜温帯

参照:外務省 オーストラリア連邦基礎データ

 

オーストラリアについての基礎知識

温暖な気候と自然やアクティビティの多さで、観光客はもちろん、たくさんの日本人の留学生に人気のある国の1つです。

18世紀にイギリスからの流刑植民地として始まり、19世紀のゴールドラッシュの時代には移住者を欧州系白人に限定する白豪時代とされる時代がありましたが、撤廃されてからはアジアからの移住者が増加しました。1901年1月1日にイギリスから独立しましたが、英国連邦の一員として今なおイギリスとは親密な関係を保っています。1980年代後半より労働党政府が移住者の文化価値観を尊重する多文化主義マルチカルチャリズムを推進しているため、多民族国家であるオーストラリアは多種多様な価値観を持つ国として発展しています。

国民性は、陽気で寛容と言われています。全体として治安も良いので、旅行や留学先として常に人気の高い国です。

国は、6つの州と2つの特別区からなり、広大な国土のため、緯度・経度によって気候や景観、風土などが異なります。北東部は1年中太陽に恵まれた熱帯から亜熱帯気候で、南東部は温暖な地中海性気候で比較的四季がはっきりしています。内陸の砂漠地帯を除けば暮らしやすいでしょう。

オーストラリアにとって日本は、最大の輸出市場であり、2番目に大きな輸入品の供給国という重要な貿易対象国。そのため小中高で外国語の選択科目として日本語を採用している学校も多く日本に対する関心は高いと言えるでしょう。

語学学校は各都市に比較的集中していて、各学校ともコースに工夫を凝らしています。それぞれの学校が個性を出そうと努めているので、コースの種類は豊富です。オーストラリアの特色を生かした、英語+ダイビングなどのスポーツ、アクティビティや、英語+仕事体験、シニア対象、障害者対象のコースなど様々です。またワーキングホリデーの人も多く訪ねるため、ワーキングホリデープログラムを設ける学校も多数あります。また、ジュニア向けのコースを年間で提供していたり、北半球の夏休みの時期に設けている学校もあります。