オーストラリアのアイスコーヒーって?!

夏になると、アイスコーヒーがより美味しく感じられます。缶コーヒーも『アイスコーヒー』としていろいろな種類が出て、コーヒー好きには楽しみなのですが、オーストラリアに行くと事情が違います。

まず、そもそも缶コーヒーがありません。自動販売機自体もかなり数が少ない上、あってもコーラ類の炭酸飲料がほとんどです。缶コーヒーを気軽に買える日本での生活に慣れていると、ちょっと初めは不便なような気がするかもしれません。ただ、テイクアウト(TAKE AWAY)のコーヒーは街角の至る所で販売されているので困ることはありません。

ですが、アイスコーヒーとなると話が違います。『アイスコーヒー』を注文すると、こんもりアイスクリームの乗った『コーヒーフロート』が来ます。もしかすると、コーヒーは温かいものを飲むものという考えがあるのかもしれません。冷たく冷やしたコーヒーはなかなかお目にかかれず、それどころか日本とは全く別物がIced Coffeeなのです。

ただ、最近は日本人観光客の多い場所では、『日本風アイスコーヒー』を扱うお店も増えているようです。