国による英語の訛りが気になりますが・・・

これはよく質問を受けることの一つですが、訛りはその国の『特徴』と考えてみてはいかがでしょうか?留学は自分の行った国の文化を体験するものだと思います。行った先々で、スラングや訛り、イントネーションなどが違うのはあたりまえのことで、逆に、ここではこういう風に表現するのだと考えればいいと思います。

アメリカの俳優さんが、イギリス訛りの英語やイタリア語なまりの英語などを役所によって使い分けているのを見かけます(イギリスやオーストラリアの俳優さん達もそうですが)が、そういう方達は専門の発音矯正トレーニングを受けて、役に合わせているのです。

アナウンサーや役者志望の方などは、誰にでもわかるアクセントの少ない英語を喋るトレーニングが必要かと思いますが、そうでなければ、訛りなどが気になって喋れないというより現地の言葉をどんどん吸収して、なるべく多く自分なりの言葉を発することが大切なように思います。

『英語で自分の意見を言う』ことができてきたら、『より相手にわかってもらえるよう発音や表現方法を学んでいく』ということでもいいのではないでしょうか。